八百万-やおよろず-雑記。

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日常の様々な事象(主に健康、ライフハック、PC、雑貨、ネットビジネスなど)について、nyanco! スタッフがお役立ちの精神で書き連ねていくブログです。

エコー(超音波)検査を受けてきた。結果付!

こんにちは、nyanco! です。

今回はエコー検査とその結果報告です。

前回記事はコチラ↓
造影CT検査を受けてきた。【続き】 - 八百万-やおよろず-雑記。

CT検査結果を受けて、血管腫の疑いがあり、腫瘍が悪性なのか良性なのかを見極めるため、エコー(超音波)検査を受けてきました。
今回、「胃カメラ」→「CT検査」と立て続けに検査を受けてきましたが、エコーは一番ライトな検査でした。

絶食は検査の5時間前。楽勝。
いざ検査室へ。
ベッドに横になり、お腹を出して、ゼリー状のクリームみたいなものを塗り塗りされて、超音波機器をお腹にグリグリとされるだけ。
クリームを塗られる時ヒヤッとして、脇腹を調べられる時にくすぐったい程度。
時間的にも10分程であっという間。

検査結果もすぐで、診察も検査当日に受けてみると…

血管腫か肝嚢胞(かんのうほう)の疑いではあるが、大きさは2ヶ月前からは変わっていない!

…ということで、腫瘍はあるけど悪性のものではないので、今後の健康診断などで大きさに変化があるかを気にする程度でOKとのこと。
ちなみに現状の場所と大きさ記録。

S6 6.8*3.6mm
S7 5.0*5.8mm
※S6やS7は、肝臓を解剖学的に区分した番地のようなもの。

胃カメラから始まった立て続けの検査はとりあえず今回で一区切り。
とりあえず健康第一ってことでこれからも頑張ります。
特に膵臓と肝臓、大切にしていこうと思います。

それでは〜!

LEDキャンドル買いました。「ヒュッゲ」にピッタリ♪

こんにちは、nyanco! です。

突然ですが最近、「ヒュッゲ」という言葉を知りました。

ヒュッゲとは
デンマークでは、心地よいことや幸せであること、ひいては親しい人と楽しい時間を過ごすことを「ヒュッゲ」と表現するそうです。ヒュッゲであることをデンマークの人はとても大切にしています。そんなヒュッゲに欠かせないのがキャンドルです。
引用元:“ヒュッゲ”に欠かせない癒しの灯り。デンマーク流「キャンドル」の使い方 | キナリノ

そのヒュッゲに欠かせないと言われるキャンドルが欲しいなぁと思ったのですが、家には猫がいるからなぁ…と諦めておりました。

そんな中、LEDキャンドルの存在に気付き、これならにゃんこがいても安全なのでは?と思い、早速物色。

色々悩みましたが、これを購入しました〜

お気に入りポイント!

  • リモコンでまとめてオン・オフできる。
  • タイマー機能もある
  • 炎の部分の揺らめきが自然で、特に照明を落とした状態だと本物の炎と見間違えるほど

ちょっと残念だったポイント

  • 炎の部分が揺らめく度にカチカチと音がする。慣れたらこの音もどこか心地よく感じるようになりましたが^^
  • 1本のキャンドルにつき、単四乾電池が3本必要なところ。3本セットなので、合計9本の乾電池が必要です。長持ちしてくれるなら良いのですが。。
  • バニラの香りがするのですが、香りは特に必要ないかなぁと個人的な意見。

まとめ

気になる点はあるものの、お気に入りの逸品となりました。
夜寝る前の少しの時間、照明を暗めにしてキャンドルをオン。
炎の揺らめきを見ていると心が落ち着いてきます。
いわゆる「1/fのゆらぎ」というやつですな。

クリスマスやハロウィンなどの演出にもピッタリだと思います。

最後に動画を貼っておきますので、購入を検討されている方は参考にしてみてくださいね。

それでは〜

youtu.be

iMac [Fusion Drive] 初期化奮闘記 再来 〜復活までの数時間〜

こんにちは、nyanco! です。

以前に「Macが起動しなくなった!」みたいな記事を書きましたが、またしてもやってきました。。
前回記事はこちら↓
iMac [Fusion Drive] 初期化奮闘記 - 八百万-やおよろず-雑記。

今回は前兆がなく、突然でした。
すこぶる快調で数か月使用しておりましたが、ファイル名を変更しようとした時、急にレインボーサークルがクルクル回りだし、嫌な予感がしていると。。
Firefoxが何度も落ちまくり、Safariも起動にやけに時間がかかったり、挙句勝手に再起動!!

リカバリーモード」のディスクユーティリティで起動ディスクの修復を試みるも、

このディスクを修復できません。できるだけ多くのファイルをバックアップし、ディスクを再フォーマットしてから、バックアップしたファイルを復元してください。

またも出ました、この嫌なメッセージ。。

こうなると通常起動はおろか、セーフブート起動、シングルユーザーモード起動を試すもリンゴマークが出た時点でブラックアウトして勝手にmacが落ちる危篤状態に。
※ちなみにPRAMクリア[ cmd+option+P+R ]では、一度だけ起動音が鳴り、その後勝手に落ちました。。もちろんUSB機器は全て抜いた状態です。

OSの再インストール

こうなると次の手はOSの再インストール。
リカバリーモード [cmd+R] 」で立ち上げ、「OS X ユーティリティ」の「OS X を再インストール」を選択。
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OS Xをダウンロードして復元するために、お使いのコンピュータの適格性がAppleで検証されます。」 と表示されるので、続けるをクリック。

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「インストールの準備中にエラーが起きました。このアプリケーションをもう一度実行してください。」
二度ほど試すも結果は同じ。。

ちなみにこちらの記事を参考にmacの時間を変更しても同じ。。
Mac 10.9 リカバリできない!? インストールの準備中にエラーが起きました。|パソコンのお医者さんが書くブログ
原因が違ったんでしょうね。

さて、次なる方法は!

インターネットリカバリ

「インターネットリカバリーモード [cmd+option+R] 」を試してみる。
こちらはMac購入時にプリインストールされていたバージョン(私の場合はMountain Lion)をインターネット経由でインストールします。

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が、現在Yosemiteという新しいバージョンが入っているのでインストールできない、とのこと。。

こうなると最終手段。。

ハードディスク初期化→OSクリーンインストール

はい、結局前回と同じ処置となりました。

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ハードディスクを初期化。

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しかし、こんなエラーが出て不完全な初期化っぽい感じで、二重構造のハードディスクではなくなってしまう。

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まさに前回と同じです。

前回記事の「一旦落ち着いて改めて自力復旧の道を模索」の節からそのままの内容を実行することで、無事にOSクリーンインストールが完了いたしました。
前回記事↓
iMac [Fusion Drive] 初期化奮闘記 - 八百万-やおよろず-雑記。

うん、自分の書いた記事ですが、備忘録として大変役に立ちました。

それにしても今回の急な不調の原因は何なんだろう。。
自動化ソフトで無理をさせ過ぎた?
いや、そんな高負荷にはなってないと思うのですが。。

前回クリーンインストールしたのが大体1年前。
この間隔が狭くなってくるのであれば、さすがに買い替えの時期なのかなぁ。。

とにかく、余計なアプリ、フォントなどは極力入れないように心掛けていこうと思います。

それでは!

造影CT検査を受けてきた。【続き】

こんにちは、nyanco! です。

今回はCT検査の結果報告です。

前回記事はコチラ↓
造影CT検査を受けてきた。 - 八百万-やおよろず-雑記。

CT検査結果を受けての診察は検査当日に受けました。
ズバリ、検査結果は…

膵臓」は特に問題なし!

前回の血液検査の結果、血糖値も正常値を示しており、前の低い値はなんだったのか。。
しかし、今度は膵臓ではなく肝臓の方に少し気になる影がある!とのこと。

血管腫か肝嚢胞(かんのうほう)の疑いあり!

血管腫とは
そもそも血管腫とは、「血管が広がって太くなったもの、またそれらが集まってコブ状のようになった腫瘍。」とのこと。
肝臓には血液がたくさん流れており、血管腫ができやすい臓器であるという。
肝嚢胞とは
肝臓のなかに液体のたまった袋ができる病気。そのほとんどが先天性で良性である、とのこと。

基本、肝血管腫も肝嚢胞も良性のものが多いが、悪性腫瘍(肝癌など)でないとは今回の検査だけでは言い切れない。
なので、2ヶ月後に今度はエコー(超音波)検査を受けることになりました。
悪性腫瘍であれば成長スピードが早いので、大きさの違いで判別ができるという訳です。
悪性の可能性は低いとはいえ、ハッキリとさせておきたいですので。

ということで、次はエコー検査となります。

それでは!

造影CT検査を受けてきた。

こんにちは、nyanco! です。

胃カメラに引き続き、今度はCTスキャン検査(別名:造影CT検査)受けてきました〜

前回記事はコチラ↓
胃潰瘍瘢痕の疑いあり!【続き2】 - 八百万-やおよろず-雑記。

そもそもCTスキャン検査とは、ざっくりいうと人体輪切り画像撮影装置ですな。
MRIも似たような検査だけど、撮影方法に違いがあって、こちらは電波の力を使い、CTは放射線を使って撮影するとのこと。

ちなみに正式名称はコチラ。
CT:コンピュータ断層撮影(Computerized Tomography)
MRI:核磁気共鳴画像法(magnetic resonance imaging)

今回は造影剤を使ったCT検査ということで、事前に造影検査の問診及び同意書を使っての問診を受ける。

ヨード系造影剤。

これまた見たことない単語です。
なんでも、造影剤という薬を静脈に注射しながらCT検査をすることで、体内の部位(臓器)をより詳細に調べることができるとのこと。

放射線撮影において、生体組織とは写り方が異なる物質(生体に副作用の少ないといわれる、ヨウ素化合物、バリウム化合物、ガドリニウム化合物、二酸化炭など)を体内に注射することで、コントラストのある画像が撮影できる、という仕組みのよう。

検査の注意事項は以下の通り。

  • 検査5時間前より絶食
  • 副作用軽減のため、検査1時間前に水を200ml以上摂取
  • 糖尿病の薬など服用してる場合は医師と相談

さて検査当日。
病院につくとTシャツとパンツの上に検査服という格好に着替え、造影剤を注射する静脈に点滴のような形で針を通した状態でしばし待機。
(余談ですが、MRI検査の場合、ヒートテックなどの下着はNGとのこと。へぇ〜。)

前の人の検査が終わり、いざ検査室へ。
映画とかで見たことあるCTスキャンの機器と対面。
病院自体が古く、院内はあちこちくたびれている印象だっただけに、このCT機器の最先端感が半端ない。

検査前に簡単に説明を受ける。
はじめに何度か造影剤なしで撮影し、造影剤を注入後にも何度か撮影するとのこと。

検査自体はなんてことはなく、ズバリただ寝てるだけ。
ベッド?部分が勝手に動いて、身体を機器の中に運んでくれます。
時折コンピュータ音声で「息を吸って〜止めて」と指示があり撮影、というのを何度か繰り返すだけ。
機器の中に入ると、圧迫感があるのかなと思ってたけどそうでもなく。
ただ、恐らくここから放射線が出てると思われる箇所から、グルグルと音をたてて高速で何かが回ってるのが印象的だった。

「造影剤入りますよ〜。身体が熱くなりますが大丈夫ですので」

と看護師さんより声を掛けられ、少し体に力が入る。
やはり体内に何か注入されるというのは、どこか抵抗を感じてしまう。
しばらくすると確かに体中が熱くなってくる。
はじめはお腹〜下半身、そして足と手の指先まで、まるで体内を熱源が縦横無尽に駆け巡ってるような、不思議な感覚。
そんな感覚を味わっているうちに、検査完了の声がかかる。

時間的には10分くらい?
CT初体験、あっという間でした。

後は検査結果を待つのみ。
結果報告はまた次回に〜。

それでは!

胃潰瘍瘢痕の疑いあり!【続き2】

こんにちは、nyanco! です。

胃潰瘍瘢痕の疑いあり!で受けた胃カメラの結果報告が遅くなりました〜

前回記事はコチラ↓
胃潰瘍瘢痕の疑いあり!【続き】 - 八百万-やおよろず-雑記。
※前回記事では「追記」で書く予定でしたが、1記事分くらいのボリュームとなったので新記事という形にいたします〜

ズバリ!胃カメラの結果は…

特に問題なし!!

良かった〜 …

多少の荒れはあるものの、胃潰瘍の痕やピロリ菌なんかもいない綺麗な状態のようです。

しかし…
胃カメラ前におこなった血液検査で別の不安要素を発見…!

低血糖症の疑い

「血糖」の値が基準値を下回っているとのこと。
いわゆる血糖値が上がりやすいといわれる、「炭水化物」、「甘いもの」や「お酒」を好む方なので、逆の可能性は考えられるものの、基準値より低いとは…

「発汗」「動悸」を伴う「空腹」感を感じることはないですか?

という医師の問い掛けに、身に覚えあり。
その風邪っぽい症状は、食事をとると治まることが多かったので単純に軽い栄養失調状態なのかと思っていたけど…

どうもそれは「低血糖」という症状らしい。
血糖値が平常値より下がると、通常は膵臓から「グルカゴン」というホルモンを出して調整される。
(血糖値が高いと「インスリン」というホルモンで調整する)
どうもその「膵臓」がちゃんと働いていないのでは?という疑いが出てきました。

…と、いうことで次は「膵臓」の具合を調べるため、CTスキャンを受けることに。
CTと聞くとなんだかとてつもなく不安(金額的にも)になりますが、検査を受けてスッキリします。

ということで次回はCTスキャン検査(別名:造影CT検査)について報告いたします〜。

それでは!

高野山旅行記 前半「天空に乗って高野山まで」

こんにちは、nyanco! です。

今回は世界遺産である「高野山」への旅行記をお届けいたします。

旅の目的は以下のとおり。

  • 世界遺産高野山」の雰囲気を味わう
  • 「精進料理」を食べる
  • 「避暑地」で夏の思い出を作る

それでは早速参ります!

最寄りの沿線が南海高野線なので、地元の駅から40分ほどであっと言う間に高野山の麓の麓である橋本駅に到着。

そこから今回は「天空」という特別列車に乗り換え。
※ちなみに「天空」ではなく普通車でも問題なく高野山には行けます。
座席は予約制で、1週間前から電話予約ができます。
www.nankaikoya.jp

乗り換える前に、橋本駅のホームにある「天空指定券引換所」にて予約時に教えてもらった申込番号を伝え、料金を払います。
ちなみに料金は大人510円・小児260円(2017年8月現在)。

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少し見回すとすでに「天空」車両はもうスタンバイ中。
天空車両は2車両で、後ろに普通車両が2車両(こちらは自由席)くっついた状態で運行するようです。

8:20頃
天空51号の発車時刻前となり、わくわくしながら乗り込むと、車内はとっても趣きのある雰囲気。
座席にも趣向が凝らしてあり、進行方向向かって右側の景色が見やすいような席配置となっています。
人の入りは若干の空席がある程度で混雑感はありません。
ちなみに時期は世間のお盆シーズンが終わった頃の土曜日。

8:30
定刻通り「天空」出発。
バスガイドのような車内放送付きでした 笑
はじめは橋本市内の平坦なコースが続きます。
ちなみに各駅の駅名板に標高が載っており、電車に乗りながら登山している気分も味わえます♪
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写真は真田幸村ゆかりの地であり、NHK大河ドラマ真田丸」の影響もあって話題の「九度山」駅です。
別の機会に来ようかな〜

九度山」駅を過ぎてから標高がグッとあがってきて、景色もまさに「山」。
車内放送でも「急カーブが連発します」とアナウンスされるほど、クネクネと急カーブが連発。
カーブを曲がるごとに車輪が「キーーーーン」と音を立てるのが少し気になります。
ちなみに「天空」には展望デッキという開放されたスペースがありますが、そこから景色を眺めたい人は早めに移動しておかないと人がいっぱいになります。私は行きませんでしたが w

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良くこんなところに駅や線路を作ったなぁと感心します…
トンネルも多いですが、山の景色をたっぷり楽しめます。
紅葉の季節はとても綺麗だと思います^^

9:10
標高530mにもなる「極楽橋」駅に到着。
なんと駅のホームには白人系の外人さんたちがたくさん待っておりました。
恐らく高野山で宿泊していた人たちが空港に帰るのかな?
ここからホームが直結している「ケーブルカー」なるものに乗り換えます。

9:14
ケーブルカーで標高539mから867mまで一気に登ります。
このケーブルカーというのがなかなかすごいw
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階段状の電車といった感じでしょうか。ホームも階段となっております。
こいつで一気に標高330m分を約5分で登っていきます。
スピードはゆっくりですが、ちょっとしたアトラクション気分ですね^^
窓から外を見ると登山道があり、外人が徒歩で下っている姿がちらほら見えます。
なかなかの急勾配でかなりヘヴィそうだけど、一度チャレンジしてみたいかも。

9:20
ついに高野山到着です。
長くなったので、高野山旅行記 前半はここまでとします。
高野山本編は後半に続きます〜

それでは!

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