八百万-やおよろず-雑記。

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胃潰瘍瘢痕の疑いあり!【続き】


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こんにちは、nyanco! です。

前回「胃潰瘍瘢痕の疑いあり!」の続きです。再検査に行ってきました。
前回記事はコチラ↓
胃潰瘍瘢痕の疑いあり! - 八百万-やおよろず-雑記。

事前検査予約と血液検査

事前に検査予約も兼ねて診察をしてもらう。
胃カメラ検査(経口挿入バージョン)ということで、感染症の有無を調べるための血液検査もその日に。
夏の終わり、バテ気味の身体に5本分(25mlくらい?)血液抜かれるとさすがに身体がボンヤリしますね…

検査当日

さて胃カメラ内視鏡検査)検査当日。
前日の21:00以降絶食(当日の6:00までは水・お茶はOK)は、毎日朝食なしの私にとって特に苦ではなく、送迎バスにて病院到着。
平日の朝早い時間だが、病院の待合室は人だらけ(主にご老人)。
検査15分前に受付とのことなので、ほぼピッタリに行くと待つこと無くすぐに検査室へ。

まずは血圧を測る。異常なし。
その間に「検査中、鎮静剤は使いますか?」との問いに「使いません。」と答える。
実は以前に鎮静剤をして胃カメラを受けたことがあるのだけど、検査後2時間安静にしておかないといけないし、一度意識のある状態で胃カメラというのを体験してやろうということで今回はなしで。
続いて喉に麻酔するため、ゼリー状の麻酔薬を喉元で5分くらい放置。
数分でゼリーに触れているところがピリピリしてきます。
5分経過後ゼリーを飲み込む。
ベッドに案内され、いよいよ鎮静剤なし胃カメラ初体験かと思っていると、検査前に胃の活動を止める筋肉注射をしますとのこと。
おお…ここにきて筋肉注射か…。
久々の筋肉注射、激痛の記憶だったけど、案外そうでもなかった。
刺す時はチクッと。注入される時にグッと鈍いけどやや強めの痛みが1秒ほど。
ふぅ、と一息つきたいところだけど間髪入れずいよいよ胃カメラタイムへ。

検査開始

ベッドに真横になる。
紙エプロン装着。
口元に唾液受けの容器。
口に穴の開いた器具を咥える。

医師からのアドバイスを受ける。
・検査自体は10分くらい。
・口呼吸するとえずくので、鼻呼吸してください。
・唾液を飲み込もうとするとこれまたえずくので、容器に垂れ流しでOK。
・身体の力を抜いてください。

ごっつい異物(コードは見た目直結5mmくらい)が入るのに、身体の力を抜くってのはなかなか難しいのでは?
と考えてる間に検査開始。

まず一言。
拷問です。

これは「10分という短い時間」と、「悪意はない」という前提があるから耐えられるけど、仮に「悪意がある」前提なら即ギブアップしそうなくらい拷問でありました。

まず初っ端の喉を通るところからえずきまくり。
看護師さんが後ろから肩から背中をさすりながら、「鼻で呼吸、力を抜いて!」と声を掛けてくれたのでなんとか鼻呼吸を繰り返すとえずきは止まったけど…
カメラが少しずつ進むだけで、ちょっと気を抜くとえずきそうになる。
身体の力を抜くというより、鼻呼吸に全神経を集中させることで精一杯。
そんな中だけど、なんとか映像も見てやろうという僅かな余裕も出てきた。

「特に大きな問題はないけど、胃の中が荒れてますね〜
ストレスとかありますか〜?」

医師よりそんな問いかけを受けるも当然返答はできず^^;
カメラの映像を見てると我ながら綺麗な肌色だなぁと思う反面、黒っぽいブツブツが点々としており、これがストレスからきてるんかな?と思いつつも質問することはできず。

胃潰瘍の痕っぽいものや、ピロリ菌もなさそう。もうすぐ終わりますからね〜」
この言葉を聞き、ラストスパート踏ん張ろうとひたすら鼻呼吸意識。
心なしかコードを抜かれていくスピードが早いようで、えずき感との戦いがラストまで続きました。
最後、抜かれる時は盛大にえずき、ヨダレ垂れ流し放題。
情けない嗚咽も漏れましたが、なんとか無事に終了。

検査後

気分はあまり良くないけど、身体自体は元気なので即ベッドから起き上がり、簡単な結果報告を受ける。
内容は検査途中に聞いた通りで、詳細は後日また聞きに来てとのこと。

以下、注意事項。
・一時間は飲食控える。一時間過ぎたら水を少し飲んで特に問題なければ食事もオーケー。
・筋肉注射の影響でしばらく目がぼやけた状態なので、車の運転は控えるようにと。

会計待ちの間、読書しようと書籍を持参していたのですが、読書を諦めるほど確かに目がぼやけておりました。
喉や胃らへんに違和感がまだまだ残ってる中、徒歩で帰宅。

感想

初、意識のある状態で胃カメラを受けての感想。
次はまた鎮静剤のお世話になろうかな、というのが本音。
でも鎮痛剤の身体の影響も気になるし。
てか、経鼻であればそこまで苦しくないと聞くので、「鼻から」の選択肢があればそちらにしたい。
ただ、鎮静剤で急激に落ちていく感覚も嫌いではなかったりするw

結果は2週間後ということで、結果が出れば追記という形で報告させていただきます〜。

それでは!

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