八百万-やおよろず-雑記。

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造影CT検査を受けてきた。


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こんにちは、nyanco! です。

胃カメラに引き続き、今度はCTスキャン検査(別名:造影CT検査)受けてきました〜

前回記事はコチラ↓
胃潰瘍瘢痕の疑いあり!【続き2】 - 八百万-やおよろず-雑記。

そもそもCTスキャン検査とは、ざっくりいうと人体輪切り画像撮影装置ですな。
MRIも似たような検査だけど、撮影方法に違いがあって、こちらは電波の力を使い、CTは放射線を使って撮影するとのこと。

ちなみに正式名称はコチラ。
CT:コンピュータ断層撮影(Computerized Tomography)
MRI:核磁気共鳴画像法(magnetic resonance imaging)

今回は造影剤を使ったCT検査ということで、事前に造影検査の問診及び同意書を使っての問診を受ける。

ヨード系造影剤。

これまた見たことない単語です。
なんでも、造影剤という薬を静脈に注射しながらCT検査をすることで、体内の部位(臓器)をより詳細に調べることができるとのこと。

放射線撮影において、生体組織とは写り方が異なる物質(生体に副作用の少ないといわれる、ヨウ素化合物、バリウム化合物、ガドリニウム化合物、二酸化炭など)を体内に注射することで、コントラストのある画像が撮影できる、という仕組みのよう。

検査の注意事項は以下の通り。

  • 検査5時間前より絶食
  • 副作用軽減のため、検査1時間前に水を200ml以上摂取
  • 糖尿病の薬など服用してる場合は医師と相談

さて検査当日。
病院につくとTシャツとパンツの上に検査服という格好に着替え、造影剤を注射する静脈に点滴のような形で針を通した状態でしばし待機。
(余談ですが、MRI検査の場合、ヒートテックなどの下着はNGとのこと。へぇ〜。)

前の人の検査が終わり、いざ検査室へ。
映画とかで見たことあるCTスキャンの機器と対面。
病院自体が古く、院内はあちこちくたびれている印象だっただけに、このCT機器の最先端感が半端ない。

検査前に簡単に説明を受ける。
はじめに何度か造影剤なしで撮影し、造影剤を注入後にも何度か撮影するとのこと。

検査自体はなんてことはなく、ズバリただ寝てるだけ。
ベッド?部分が勝手に動いて、身体を機器の中に運んでくれます。
時折コンピュータ音声で「息を吸って〜止めて」と指示があり撮影、というのを何度か繰り返すだけ。
機器の中に入ると、圧迫感があるのかなと思ってたけどそうでもなく。
ただ、恐らくここから放射線が出てると思われる箇所から、グルグルと音をたてて高速で何かが回ってるのが印象的だった。

「造影剤入りますよ〜。身体が熱くなりますが大丈夫ですので」

と看護師さんより声を掛けられ、少し体に力が入る。
やはり体内に何か注入されるというのは、どこか抵抗を感じてしまう。
しばらくすると確かに体中が熱くなってくる。
はじめはお腹〜下半身、そして足と手の指先まで、まるで体内を熱源が縦横無尽に駆け巡ってるような、不思議な感覚。
そんな感覚を味わっているうちに、検査完了の声がかかる。

時間的には10分くらい?
CT初体験、あっという間でした。

後は検査結果を待つのみ。
結果報告はまた次回に〜。

それでは!

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