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造影CT検査を受けてきた。【続き】

こんにちは、とっちゃん@nyanco! です。

今回はCT検査の結果報告です。

前回記事はコチラ↓
造影CT検査を受けてきた。 - 八百万-やおよろず-雑記。

CT検査結果を受けての診察は検査当日に受けました。
ズバリ、検査結果は…

膵臓」は特に問題なし!

前回の血液検査の結果、血糖値も正常値を示しており、前の低い値はなんだったのか。。
しかし、今度は膵臓ではなく肝臓の方に少し気になる影がある!とのこと。

血管腫か肝嚢胞(かんのうほう)の疑いあり!

血管腫とは
そもそも血管腫とは、「血管が広がって太くなったもの、またそれらが集まってコブ状のようになった腫瘍。」とのこと。
肝臓には血液がたくさん流れており、血管腫ができやすい臓器であるという。
肝嚢胞とは
肝臓のなかに液体のたまった袋ができる病気。そのほとんどが先天性で良性である、とのこと。

基本、肝血管腫も肝嚢胞も良性のものが多いが、悪性腫瘍(肝癌など)でないとは今回の検査だけでは言い切れない。
なので、2ヶ月後に今度はエコー(超音波)検査を受けることになりました。
悪性腫瘍であれば成長スピードが早いので、大きさの違いで判別ができるという訳です。
悪性の可能性は低いとはいえ、ハッキリとさせておきたいですので。

ということで、次はエコー検査となります。

それでは!