八百万-やおよろず-雑記。

八百万-やおよろず-雑記。

日常の様々な事象(主に健康、ライフハック、PC、雑貨、ネットビジネスなど)について、nyanco! スタッフがお役立ちの精神で書き連ねていくブログです。

【UiPath】バッチファイルでUiPathプロジェクトを直起動

f:id:nyanco696:20181015125320p:plain:w400

nyanco! です。

今回は、バッチファイルでUiPathアプリを起動させずとも、プロジェクトファイルを実行するというお話です。

普通にアプリを起動してプロジェクトを開いて。。とやるより断然早いです。

そもそもバッチファイルとは?

下記記事がとても分かりやすくまとめておられますので、バッチファイルについて知りたい方はご一読を。

バッチファイルの作成方法:Windowsバッチファイルに初めて触れる方へ

バッチファイルの作り方

上記記事と内容がかぶりますが、やることは簡単です。

1.新規テキストファイルを作成
2.メモ帳などのアプリで開く
3.下記コードをコピペ。ユーザー名など日本語の部分は自分の環境に合わせて入力して保存してください。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\UiPath\app-18.3.0\UiRobot.exe /file "C:\Users\ユーザー名\プロジェクトファイルのあるディレクトリ\プロジェクトファイル名.xaml"

app-18.3.0の部分は、今後UiPathのアップデートに合わせて変更する必要があるかもです。

4.ファイル名の拡張子を.txtから.batに変更。
※拡張子が表示されていない人は、上記記事に表示させる方法がありますので参考にしてください。
変更しようとすると「拡張子を変更すると、ファイルが使えなくなる可能性があります」のようなメッセージがでますが「はい」でOK。

5.あとはそのファイルをダブルクリックで、UiPathアプリを起動することなく直接プロジェクトを実行できます。
コマンドプロンプトという黒い画面が開いて、その後プロジェクトが実行されるはずです。

プロジェクトを止めたい時は

「alt」+「Tab」を押すと起動中のアプリなどが表示されるので、「UiPath」を探して右上の「×」をクリックするとストップできます。

以上、最後まで読んでいただきましてありがとうございました! それではまた〜✧٩(ˊωˋ*)و✧

//パンくず //トップに戻るボタンの設定
to TOP
//トップに戻るレンジの設定 //アウトバウンド計測