八百万-やおよろず-雑記。

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日常の様々な事象(主に健康、ライフハック、PC、雑貨、ネットビジネスなど)について、nyanco! スタッフがお役立ちの精神で書き連ねていくブログです。

【にゃんこ】仔猫のムギがやってきた! 初日〜2日目の記録


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こんにちは、nyanco! です。

突然ですが、
2017年5月13日(土)、新しい家族が増えました!
仔猫の麦(ムギ)ちゃん。
推定月齢1ヶ月半の男の子。

まだ手乗りサイズ。

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ただひたすらに…ひたすらに可愛い…

きっかけは数日前の朝。
知人より、車の下に独りでいた仔猫を保護したので引き取り手を探しているとの連絡があり、少し前からニャンズ3人目が欲しいと考えていたので運命を感じ即決で引き取ることに。

新入りにゃんこのムギが、先輩ニャンズのチャーみかげと仲良くなるまでの記録を綴っていこうと思います。

ネコリパブリックという保護猫カフェ出身の先輩ニャンズですが、
2人ともかなり環境の変化が苦手なセンシティブな性格なので、
同じような境遇の方のご参考になれば幸いです。

仔猫を迎え入れる為に準備した物

まず、仔猫を受け入れるにあたって準備不足だったので、必要最低限の物を急いで調達

  • ケージ
  • 仔猫用ドライフード
  • 仔猫用ウェットフード

トイレ砂や、オシッコシートなどは知人よりいただけることに。
また、ムギ自身の匂いがついたタオルやブランケットなども。
この自分の匂いがついた物は、環境の変化が苦手な猫を落ち着かせるものなので重要なアイテムです。
ありがとうございます!

受け入れ当日の動き

知人と動物病院にて待ち合わせ。
病院にて簡易検診と爪切りをしてもらい、キャリーに入れて帰宅。
病院では良く鳴いていたが、徒歩で10分程度の家に向かう道中では大人しかった。

少し心配。

家につくと先輩ニャンズは2人ともハンモックで爆睡中。ムギの存在にまだ気付いてないよう。

今のうちにムギを隔離用の部屋へ。
帰宅後、程なくして注文していた「ケージ」が届き、早速2人がかりで組み立て開始。

説明書を見ながら、少しクセのあるパーツに苦戦するも40分ほどで完成。

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うん、結構しっかりしてて良い感じ!

早速、ムギをキャリーから出そうとすると、小さく「シャー」と威嚇を受ける
威嚇するのは当然でしょう。
ここ数日で環境が目まぐるしく変わり、たくさんの見ず知らずの人間に囲まれて、かなりのストレスだったはず。

仔猫ながら良く頑張った!

とりあえずこの部屋に慣れてもらうため、できるだけそっとケージの中へ。

そうこうしてるうちに、先輩ニャンズがもぞもぞと起き始めるが、明らかにいつもと違う雰囲気を感じ取っているご様子
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チャーは徐々に「警戒モード」に移行し、耳が完全にイカ耳になり、そのまま「古巣(この家に初めて来た時、数日間篭っていた)」である食器棚の後ろにお隠れになってしまう。

みかげは少し気にしてはいるものの割りとすぐに平常モードになりウトウト。
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2人の性格の差が良く分かる反応となった。
チャーが予想以上にビビっているのが少し心配であるが、徐々に慣れてくれるはず。

頑張れチャー!

家に来て初めての食事

ムギにウェットフードをあげると、ピチャピチャ音を立てながら夢中で食べている。
お腹がすいてたんだね〜。
一気に半分くらい食べると元気になり、ケージから出て部屋をウロウロ。
探検モードになったみたい。
少し今の環境に慣れてきたかな?
しばらく思うがままにウロウロしてもらう。
時々後ろ足がコテッとなり、転けそうになりながらヨチヨチ歩く。

かわいい。。

ずっと眺めていたいカワユサです。そしてなんだか尊さも感じます。

一方、その頃先輩ニャンズは。。

長いこと飼い主が隔離部屋に篭っていたのがまずかったのか、チャーの様子がよろしくない。
いつもは止まらない食欲の持ち主が、ご飯を残して目がまんまるなまま食器棚裏にずっと篭っている。。

チャーがこんな時は、一旦飼い主は家を離れておくほうが良い方向に向かうことが多かったので、外でランチすることにして家を出ました(もちろん、ムギの部屋は扉を閉めたままで)。

一時間ほどのお昼休憩後、帰宅すると。。

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チャーは変わらずのご様子。

ご飯も口をつけていない感じ。
みかげはもう普段通りで、いつもの寝床でスヤスヤ。

チャー・ケアの次なる手は、飼い主は普段通りですよ作戦で。

ムギへのアプローチを減らして、普段通りの日常をリビングで過ごすことおよそ1時間。
ようやくチャーが動き出し、ご飯をちょろっと食べ、ムギのいる部屋の扉前でしばらく匂いをクンクン。

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戻ってきて、今度は食器棚の上に登り、そこでムギのいる部屋の方向を見つめるオブジェと化す。

うん、少しずつだけど、慣れてきてる印象。

頑張れチャー!

あっという間に1日目の夜

1時間おきくらいにムギの様子を見に行く。

顔を見せる度に「シャー」と威嚇されるものの、ゆっくり指を差し出すとクンクンしたりスリスリしたり。
優しくナデナデするとゴロゴロ言ってくれるように!

先輩ニャンズの匂いのついた毛布やおもちゃのネズミやボールをプレゼントすると。。
気に入ったようで、毛布にスリスリしたりネズミをハムハムしたり。
よしよし、先輩ニャンズの匂いを少しずつ覚えていくんだよ^^

一方のチャーは相変わらず篭っているが、ご飯の用意をするとヨイショって感じで出てきた。
さすがにお腹すいたよね〜。
カリカリを食べるも、時折ムギのいる部屋を振り返りながらのながら食べ。
気になるんやろうなぁ。。
ストレスが心配っ…( > < )

でも、ご対面は次の診察でムギにダニやノミがいないか確認がとれてから。
それまでは、お互い匂いや気配で事前に少しずつ慣れていってくれれば。。

いつもより遅めにカリカリを食べ終わると、いつもの寝床のハンモックへ。
再度、食器棚裏に篭もらずに一安心。

そろそろ寝る時間になってきたので、もう一度ムギの元へ。
寝る前に少しご飯をあげるとモリモリ食べてケージの外で元気に遊ぶ遊ぶ ^^
大分慣れてきたみたいでこちらも一安心。

寝る前に体重を測ろうと試みるも、当然ジッとしないから上手く測れず。。^^;
大体530gあたりでしょうか。
なんとか工夫して上手く測れる方法を編み出したい。

夜はまだ冷えるから、毛布たっぷりとペット用ヒーターで対策を。
気になるのは、まだオシッコもウンチョスも出てないこと。
一度、トイレでオシッコの構えをしてたものの出てなかったみたいだし。。
まだ緊張してるんだろな。
朝までの長い時間、部屋に一人にさせることに若干の抵抗を感じつつ、ケージの中へ戻して、
「おやすみ、ムギちゃん」

先輩ニャンズはそれぞれの寝床で先に寝てた。
隔離部屋に、みかげが良く夜に使うベッドがあったので不満を言うかなと思ってたら、意外とすんなり別の場所で寝てくれた。
みかげは女の子。まだ姿は見えずとも、仔猫がいることを気配で感じて察してくれているのだろうか。
人間に対してはワガママっ子だけど、仔にゃんこには優しいという一面があるのかしらん。
などと勝手な妄想をしつつ。

2日目

早朝、いつも通りのみかげ目覚ましコールで飼い主は起きる。
チャーもいつも通りのモーニングスリスリで安心。

二人に朝ごはんをあげて、早速ムギの元へ向かうともうすでにお目覚めでした。
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なんと、ウンチョスのオマケ付き!!

オシッコシートもチェックしてみたらオシッコもちゃんとしてたみたい。
一安心であると同時に、こんな小さい頃から自分一人でオシッコもウンチョスもできるなんて。。

溢れ出る感動と尊さ…

ケージを開けると、ゴロゴロ言いながら飛び出てきてまた遊ぶ遊ぶ ^^
気がつくと、もう「シャー」は言わなくなってました 。゚(゚ノД`゚)゚。 カンドウ

そして、ムギに新たな行動が。
昨日プレゼントした、先輩ニャンズの匂いのついた毛足の長い毛布。
それに全身を預けながら、フミフミチュパチュパ…
ゴロゴロを響かせながら…
お母さんを思い出しているのかと思うと、涙がこぼれそうになりました。

チャーとみかげも、まだ少しムギの部屋を気にしてはいるもののほぼ日常を取り戻した様子。
ムギのご飯をチャーの前で作ってムギの部屋に持っていったら、また食器棚裏に篭もってしまいましたが、しばらくしたら出てきたし。
チャーはご飯に執着があるから、気をつけないと。。
夜はいつもよりかは気持ちテンション低めだったけど、カシャブンでプチ運動会もしたし、食欲も戻ってきたし!

二日間かかったけど、とりあえずこの距離感には二人とも慣れてくれたみたい ^^

頑張ったね、チャーもみかげも!

次回は、ご対面の記録をお届けしたいと思います。

それでは!

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