八百万-やおよろず-雑記。

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日常の様々な事象(主に健康、ライフハック、PC、雑貨、ネットビジネスなど)について、nyanco! スタッフがお役立ちの精神で書き連ねていくブログです。

スマホアプリの起動時間について物申したい


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スマートフォンのアプリの起動画面について思うことがあります。

まず、私はスマホアプリが大好きです。
もはや生活になくてはならない便利アプリや、スキマ時間に楽しめるゲームアプリなど、開発者の方にはただただ感謝しかありません。

ただ、一言言いたい事があります。

アプリを起動して、ユーザーが操作できる状態になるまでの画面遷移・演出などは短くして欲しい!!

起動するたびに、毎回社名ロゴや「アプリ内課金があります」メッセージや、オープニング、またはいきなり広告が流れるのが苦痛なのです。
時間にしてみればわずか数秒から数十秒ですが、ちょっと考えてみてください。

仮に起動して、ユーザーが操作できる画面に遷移するまで10秒とします。
そのアプリを使用しているユーザーが100万人いたとすると。。

ユーザー数 ✕ 起動時間
1000000名 ✕ 10秒 = 1000万秒 = 2777.778時間 = 115.741日

世界的な視点で見ると、なんと、アプリを起動するたびに約115日という膨大な時間を浪費していることになります。
たった一回、アプリを起動するだけで、ですよ。
これが、ユーザー数の多い人気のアプリであればあるほどさらに膨大な時間となります。
2000万ユーザーなら、2300日ですね。

これはもう人類的に破滅的な時間浪費といえます。

開発者として、ロゴや広告を入れたいという気持ちはわかります。
ただ、上記のことを一度考えていただき、起動時間の短縮をご検討いただければと感じております。
たまに、ロゴは出るけどほんの一瞬!というアプリに出会いますが、非常に好感度が高いです。
好感度の高い開発者のアプリは有料のものでも欲しくなったりします。

以上、戯れ言失礼いたしました。

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